更新再開!日常のこと、ECOやL4Dのことなどいろいろ


by erster
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カテゴリ:詩( 20 )

たんぽぽ

しずんだ気持ちで 立ち止まる踏み切り

空雲は分厚く 今にも雫が落ちそう


この道はあいまいで 不鮮明な気持ち

ほら・・もう進むことが できそうに ないよ


うつむく僕の横に かすかに 聴こえる鼓動

たおれかけの花は まっすぐに 

空向いて 風にのる


この先になにが待っているか 誰にもわからないなら

あきらめないで まっすぐに進もう

ためらいも 悲しみも捨てて 一輪の花のように


気づくと踏み切りも 鳴り止んで静かに

空雲の隙間から 照らして くれた 太陽


光を反射している たしかに 映る僕の顔

たまった水の中 まっすぐに

飛んでいく たんぽぽの種が


うしろ振り返ることはもうない 誓うよこの花に

頬に伝う雨 集めて 前向いて

歩き出した大きな一歩は 鮮やかな春の色


目を閉じれば輝く 一つの大きなゴールは

もうすぐそばに 金色の花びら 舞うから


この先になにが待っているか 誰にもわからないなら

あきらめないで まっすぐに進もう

ためらいも 悲しみも捨てて 一輪の花のように


うしろ振り返ることはもうない 誓うよこの花に

頬に伝う雨 集めて 前向いて

歩き出した大きな一歩は 鮮やかなエメラルド



そよ風にたなびいた ぼくは 一輪のたんぽぽ

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by erster | 2011-10-04 00:59 |

広場から見た星空

まるで星空みたい 光り輝くぼくたちのよに

夜の広場はいつも ぼくたちの プラネタリウム


一番小さい国の 一番大きな広場

まんなかの丸いしるし ぐるりと柱が取り囲む

その瞬間解き放つ 重なる柱に映る

星空の光 ひとつ ぼくたちはふと見上げるんだ


ねぇ・・ねぇ あれってもしかして

鏡のようだね これまでも これからも ずっと 
  

それぞれ進む夢は みんなこの星空のように

違う場所でいつも 輝いて  ずっと見えてる


まるで星空みたい 光り輝くぼくたちのように

夜の広場はいつも ぼくたちの プラネタリウム

そう、こんなふうに 離れててもずっと一緒なんだよ




留学先の友達と夜のバチカンで見た星がめちゃめちゃきれいだったから
そのことを歌にして見たんだけど、あいかわらずセンスなぃ・・><

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by erster | 2011-04-26 03:25 |

SNSに載せた詩 ぱーと2

一部変えました。
カプチーノ

今も昔も変わらない この街にきてからもう

いくつ頼んだか わからないけど

カプチーノの香りは ずっと心の中


不安や寂しさも たくさんあるけど

あわに映るハート 溶け込んで こころ 優しくなる


君と僕は 言葉も 住んでる場所もちがうけど

ほんとはそんなの どうだっていいよ

ただ 通じ合えたのは 入れたて カプチーノ


歩きすぎた休日も この香りに誘われて

ほっと一息つくけれど なぜか

せつなさが もうずっとずっと 消えないまま


明日の今頃は ここにはいないから

小さな路地のテーブル席 揺れて 滲んで そして・・

目を閉じるよ


君と僕が 出会った時間は そんなに長くはないけど 

ほんとに 伝えたいんだよ

ただ・・それだけなのに できない・・


さようならと、またねとありがと

これしか 言葉にできずに 君に手を振ったけど

思い出はずっと カプチーノと一緒に

とけこんで・・


人と人は 言葉も 住んでる場所もちがうけど

ほんとはそんなの どうだっていいよ

ただ 通じ合えたのは 入れたて カプチーノ

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by erster | 2011-04-25 03:33 |

SNSで載せた詩

いちお、こっちに詩のカテゴリがあるから、ブログのほうにも掲載しておきます

空に架かる線路 

目を閉じて今を見る その時間とそのホーム

けいじばんのネオンサイン 12番線 大空行き

改札抜けて 風を抜けて  並ぶ列車は一直線 


空色キップ くわえて走る 発車のベルが鳴り響く

ふかふかシートも12番 笑顔が窓に反射する


空に架かる線路 走り出したその先は

どんな世界に つながって  どんな出来事 待ってるの

あふれだす想い 大空に 線路に載せて 繋がって


窓に差し込む光 そのやわらかいぬくもり

オラーリオの白黒印刷 自然とカラフル 彩色画

通路を抜けて 空高く  光は線路と一直線


こんな気持ちいいことってあるのかな

窓の外はずっと ずっと 空色平原 走ってく


空に架かる線路 長靴半島抜け出して

どんな世界も 見え出して 出来事いっぱい 待ってるの

あふれだす想い 大空に 線路に載せて 広がって


もうここはどこかのなにかじゃないんだよ 手いっぱい広げても

集めきれないほどの たくさんの 永久思い出保管場所


空に架かる線路 大空向かって一直線

どんな世界に繋がって どんな出来事 待ってるの

空に架かる線路 風にまかせてその先に

どんな世界も 繋がって  どんなこともできそうで


目を閉じて今を見る その時間とそのホーム

私は今日も走り出す 新しい場所 探すため

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by erster | 2011-04-24 03:21 |

UとRで繋がるもの

*UとRでつながるもの*

YOUとある絆で結ぶ 見えない線は ずっと

ずっとつながっていくから その先に


一緒にいたい そっと優しく願う つながる不思議

「Eternal Line 」届く想いは 向こうの岸に

未だ見ぬ出会いの数 浮かんだ船に 乗せてあるから


心と心の通じ合い 大切にしたいから

一筋の光 信じて 探していきたい 永遠に


※1 UとRでつながるもの 一粒の雨は ずっと

   ずっと壊れないままだから  その先も


一色に染まる 薄明るい糸と 絆の証

なにもしらない 見えない道は 光を便りに

探していくからもっと もっと見せてよ 君の輝き


※2 壊れない絆はもう 僕たちの手の 中で

  ずっと育んでいくから ねぇ この先も


離れ離れの存在 不安な一人は 寂しさの中

もう大丈夫 UとRで繋いだ道 信じていこう


※1

※2


UとRで繋いだもの それはきっと 雨になって

地に降り注ぐ 花の恵みに なるから

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by erster | 2010-12-12 21:37 |

○Travel○

机の上 置かれた地球儀

回る蒼い星は 小さくて

瞼閉じ 浮かぶ世界地図

広がる夢 追いかけて 飛び立とうよ 今


肌に触れる 暖かい風は

心で感じ取る 異国の風

町のどこかで 響く鐘も

ずっと昔に聞いた水音も

どれだってすぐにわかるから

透明な階段下って・・足着けて


※思い出 もう一度 取り出して

キズのない 真新しい 引き出し一つ

届かない 手のばす その先に

きっと そう 世界が今 真実になるから


紙とペンで 夢描き出す

何枚も重なる 永遠のたび

広がる空 追い風に 飛び乗ろうよ ほら


世界の 広がる すべては

胸躍る 軽快な 奏合いだと

信じて いるから もうそこに

きっと そう 私の夢 現実になるから


再来の場所 面影はずっと

私の中 消えない 永遠の

「Travel」は今 はじまったばかり



きっと もう世界は ここに

ここにずっと眠っているから

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by erster | 2010-11-09 01:33 |

都市発田舎行き列車

真夏のプラットホーム  聞き取りにくい人の声

発車のベルが鳴り響く  田舎行きのローカル線

空は青く澄み渡り  ゆらゆらゆれる緑色

長く続く線路道  田舎列車の進む道

都会の色はもう全部  緑と青の色の中


お互いの想い  お互いの気持ち  それぞれが一つになる

夢のような光景は  まるでどこかで見たような

もう一つの世界かな

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by erster | 2009-08-19 14:11 |

真夏の路地

涼しい部屋をあとにして 出かけてみたのはいいけれど   

ぎらぎら夏の太陽と  もあもあむしむしセミの声

かんぜん気分が落ち込んで  歩く歩幅も小さくて

いろんな人を見ていると  みんな同じように歩いてる

真夏の道路はじりじりで  じりじりむしむし照り返し

どうしてこんなに暑いのか  考えるだけもうたくさん

高い街路樹の占拠人  私を笑っているみたい

きらいでうるさい占拠人  はやく恋人みつかって

どこか遠いその場所へ  いってほしいなっておもったり

背伸びをしたりするけれど  あくびもたくさんするけれど

なんにもぜんぜんかわんない  真夏の道路は温められ

ますますどんどん暑くなる


ふときがつくと狭い道  ひとけのいない狭い道

私はちょっとひとやすみ

膝を抱えてしゃがみこむ  近くで見える自分の影

そこはすこーしひんやりで  ひんやりふわふわいい気持ち

うつむく先にはきらきらの  キラキラぴかぴかガラスのタイル


顔を上げて立ち上がり  またまた元気に歩き出す

道路も太陽も暑いまま 歩く人も同じまま

セミの泣き声うるさくて、もあもあむしむし不快感


それでもなんだか軽快で

さっきとまったくちがってる


些細なことも私には   真夏の暑いこんな日は

少しのピカピカがいい魔法


わたしのいまの気持ちには

もう、じりじりムシムシ  ・・・もういない。

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by erster | 2009-08-11 01:06 |

私と相棒

駐車場のこの上で  大きい青空広がって

キーをぐるっと回すその速さ  心地よさとと比例して

自然な笑顔のその顔は  黒のボディに映し出す

私も君もこの空も   ずっと、ずっと変わらない


おだやかなやわらかさと  一面の青い空の美しさ

私も君もこの空も  ずっとずっとそのままで


背伸びを一つするだけで  やなことぜんぶ忘れちゃう

黒いボディの君の顔  見てると全部わすれちゃう



ありふれた日常の中で  こういう時って大事だね

青空の下で今日も  君と過ごすひと時は

このきれいな青空の下で  ずっと大切にしたいよ

そう、ずっとこのままで  それは私の大切な

大切な君との時だから・・・

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by erster | 2009-08-07 00:20 |

アドリアの風

潮風にさわやか吹かれる

この小さな異国の街は

偉大な海の豊かな恵みを

ぜんぶ、贅沢ひとり占め

みちひきのリズムにのって

ぼくはどこまでも歩いてく


めいろのような道を通り

橋のかかる運河をこえて

大きな広場の大好きな場所

そこは、贅沢ひとり占め

カンパニーレの鐘の音の

朝も夜もいつだって、そう

ぼくをいつもいやしてくれる


目を閉じれば肌に感じる

海から吹き込むやわらかい

優しい風と音色の

重なる、広がる ハーモニー



アドリアの風に乗って

この街を見渡してごらん

みんなの笑顔がきっと

幸せわけてくれるから


アドリアの風に吹かれて

教会の冷たい壁と

あたたかいパンのにおい


ぼくはそっと目を閉じて

あくびと背伸びをまたひとつ

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by erster | 2009-05-20 06:31 |